ケーキを求めてウィーンへ5:わかったことメモ

ウィーンの旅でわかったこと。

・改めて感じたことはヨーロッパは良いベンチと良い芝生(グリーン)が多い。気ままに、語らう人々がいるのはなんだか幸せな空気が漂っている。トップの写真はシェーンブルン宮殿の芝生。座ってみないとわからないから、私も座って、寝転がってみた。気持ちいい。

座って見上げた空

・私が好きなのは、初めてだけど初めましてじゃない空間。よそよそしさがないというか、心の底から落ち着けるというか、何時間でもいてもいいという空気のある場所。今回出会ったのはCafe Sperl。もちろん、気さくな店員さんのおかげも大きい。次回は1日中座っていたい。多分、私は古いもののテイストが好きで、だからお寺も好きなのかも。

・やっぱり素敵な、心地よい音楽は欠かせない。私が訪れた、いわゆるカフェメーンのお店(Cafe Diglas, Cafe Central, Cafe Sperl)にはピアノが。私が見つけられなかっただけかもだけど、お菓子屋さん(Demel)やホテル併設の(Cafe Sacher)にはなかった。

・カフェのケーキとケーキ屋さんのケーキは違う。よくよく考えれば、日本でもそうなのだけど。Cafe SperlやCafe Diglasはそんなにゴテゴテした装飾はなかった。シンプルで素朴な感じ。対照的なのはL. Heiner。Demelは中間といったところかなぁ。

・ホステルやゲストハウスに泊まるなら、スタッフさんに相談するのも良い。1日目は自分がマップしたところだけを訪ね歩いたのだけど、2日目は思い切って、スタッフの方に「ケーキを求めてるんだけど、どこのカフェが一番いい?今日しか時間がないんだ」と相談。すると、一番オススメのカフェとそれに合わせた観光ルートを考えてくれた。私が一番気に入ったカフェは、ノーマークの所で、相談して本当によかった!

以上、メモでした。

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