ドイツの旬をいただく(2)Weißspargel

先週紹介したRhabarberに続いて、今週は「Weißspargel(ホワイトアスパラガス)」を紹介。なんでも販売期間が限定されていて、今年は4月13日を皮切りに、毎年6月24日の聖ヨハネの日までとのこと。市場では指の長さほどのものからドラムのスティックくらいの物まで大小さまざまなサイズを見ることができる。

解禁日当日に、バーバラさんがホワイトアスパラガスを使ってキッシュを作ってくださった。美味しいとしか表現できないのが悔しいほど、下ゆでしたアスパラガスは柔らかくて、サーモンの塩気もちょうど良くて、キッシュの生地も焼きたてでサクサク!一緒にいただいた白ワインも最高。お家でこの味が味わえるのか・・・!びっくりするほど、美味しい(ご承知の通り、バーバラさんは料理もお菓子もなんでも上手)。

バーバラさんお手製のキッシュ。super!!!toll!!!lecker!!!!!
ホワイトアスパラガスを下ゆでした煮汁はスープにと、余すことなく味わえる

せっかくなので別日に私もスープ作りに挑戦(こちらのレシピ参考。クックパッドよ、ありがとう)。バーバラさんに食べてもらうと美味しいわよ!と言ってもらえてよかった〜!仕上げにオリーブオイルを垂らしたのは珍しかったよう。

いつもの買い物はスーパーが多いのだけど、マーケットに行くのもちょっとしたやり取りがあって楽しい。まだ値段の聞き取りは難しいのだけど、じゃがいも買ってみたりしています。

夕方のマーケットには列が

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です