初めてのドイツを振り返る1

初めてドイツに降り立ったのは2010年2月下旬。9年前。この1ヶ月間の滞在でドイツが好きになって、いつかは住んでみたい、と願うようになった。大学時代、この研修旅行に行ってなかったら、今ドイツにはいないし、ドイツに興味すら持たなかったと思う。

そんな旅を毎年計画、引率してくれる先生に今年も会えた。
9年も前のことなのに、私よりも私たちのことを覚えてくださっていて、ありがたいばかり。何もお手伝いできていないけれど、可能な限り続いていくと嬉しいなぁと影ながら応援しています。来年も再来年も、再会が叶いますように。ちょっとでも成長して、報告できるよう、地道に頑張ります!

雪の日のKönigsseeにて

当時の私の旅のテーマはビール。通常は環境、幼児教育など、自分の専攻に関する内容をテーマにするところ、ドイツといえば…と何とも安直な考えで決めた。でもおかげで、フンデルトバッサーがデザインした醸造所に辿り着いたり、地下探索したり、ホストファミリーがさまざまなビールを用意してくれたりと、愉快な旅になった。ホストファミリーのおかげで、ドイツの生活そのものが好きになった。この2人についてもいつか、紹介したい。
思い返して驚くのは、電車の中で知らない人に「日本から来て、1ヶ月間ドイツを旅するの!」と話しかけ、ツーショットの写真を撮っていた事。自撮りのテクニックはこの時に身につけたかな笑

Hundertwasserの手がけた醸造所
ステイ先に帰り着くと、ずらりと並んでいたビールたち
今思い返しても、素敵な方

そして何よりも爆発する興奮と喜びを与えてくれたのはボンの現代美術館。色々なところが閉まっていて、天気も悪くて、残念だなぁと思いながら偶然立ち寄ったのが幸運だった。

そんな偶然と興奮と、ワクワクに出会うため、また旅をしたい。

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