ひとりごと

もう少し、正直に書いてみよう。

修業が始まって1ヶ月。正直、やっぱり、どうしても、辛いし大変だ。職場には、いろいろな背景を持った違う文化・考えの人が働いている。悔しい思いもする。精一杯やっても作業が遅い(これ自分がもっと頭を働かせて工夫する必要がある。体が小さい分、力が弱い分、カバーしていかないと)。

生活も楽ではない。

職業学校も大変だ。数学(というより算数)の授業は四則計算で乗り切れるのだけど、問題はSozialkundeという社会の授業や専門分野の理論を学ぶ授業(例えば、小麦の種類はこれだけあって、栄養素は◯✖️△)。先生の筆記体を解読するところから始まって、友達にノートを見せてもらったり発音してもらって書き写し、時間内に意味を調べるまで行き着かない。そして、実習では授業が崩壊してんじゃないか、大丈夫か。と思いながら、先生やクラスメイトの言われるがままに動くわたし。ちなみに同級生は16から18歳。

自分で選んできた道。こんな所でくじけてる場合じゃないのだけど、なかなか骨が折れるのです。新しい環境に移ったばかりで、慣れるまで、もう少し時間が必要みたい。でも、そうこうしてる間に3年間、あっという間に経ちそうだ。そう、今日で8ヶ月目。

悲観的なことばかりではない。先日は久しぶりにワンダリングしてきた。頂上から見たときの景色と言ったら。頑張って登ってきてよかった、と心底感じた。山を下りながら、山々のその先の地平線をみると「地球は青い」というのは宇宙にいかなくても、わかるような気がした(今回の写真じゃちょっと伝わらない)。日本の秋の色はモミジの紅のイメージなのだけどこちらは何だか、黄色のようだ。さて、週末のワインを楽しみに、月末の発見を楽しみに、がんばろ。

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