道中手記1:ミュンヘン〜ヘルシンキ

いま、ミュンヘンからヘルシンキに向かう道中(空中)です。

出発までに残された時間は、短すぎて、十分にさよならもできないまま、荷物の選別もできないまま、観光する暇もないまま、混乱したまま、ドイツを去りました。
本当に自分が帰国するのか、という実感はまだありません。もう飛行機に乗っているのに。
今のタイミングで帰ったことがどうだったのか?とかは、多分、一生判断できないと思います。自分の選んだ決断に対して、生きていくだけ。
でも、今帰ることを選んだこと、良かったと思います。
それと同時に正直とても不安。
 
帰国までのスケジュールを書いてみると
5月28日仕事納め、その後、国立劇場でバレエ・Schwansee観劇
29日 片付け
30日 テスト勉強
31日 ドイツ語テスト
6月1日 Regensburgへ
2日 Abmeldungの紙もらう(住民票を抜くための書類)、Hanniに会いに行く、Cats観劇
3日 Abschied Partyのため買い出し(IKEAの大きな袋とリュックサックがパンパンになる)
午後からサラダを作る(ラディッシュの甘酢漬け、きゅうりとわかめの酢の物、ドイツ風ポテトサラダ)
4日午前中・お気に入りの本屋さんで本を注文、それからお気に入りの額装屋さんにさよならをしに、それからお気に入りのワインを買いに。
チーズとスイカを市場で買って、午後から料理(サーモンと白アスパラガスのキッシュ、ほうれん草とマッシュルームのキッシュ、唐揚げ、アボカドとパプリカのサラダ)
18時からHirschgartenでAbschied Party。天気がもって本当に良かった
5日 ひたすら片付け、夕方Barbaraに会いに
6日 MartinaとStarnberger See (Würmsee) へ。水着を借りてほんの少し泳いだ。なんとも言えないさっぱり、スッキリ、爽快感。全部洗い流した
それからAliceに会いに
それからVyに会いに
帰宅してまた片付け
7日 雨の中15キロの荷物をDHLまで持っていく
片付け、片付け、ようやくゴールが見えてくる
試験結果を受け取り(B2合格したよ!)、本を受け取り、花束を注文し
ずっと支えてくれた友人2人に会いに
さらにその友人のママに会いに
Philippに会いに
そして片付け
8日 5時30分に起きて手紙を書く、ゴミを出す、朝食を食べて手紙を出しに行く
最終チェック、Marcoが車で空港まで送ってくれる
 
 
人との出会いに恵まれた4年間だった。最高じゃないか

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