道中手記2:ヘルシンキ〜羽田

不安が強い

社会に飲まれてしまうのではないか
息苦しいのではないか
文化に苦しむのではないか
 
そういう思いが強いほど、自分こそステレオタイプにはまっているのではないかと思う
 
海外かぶれと言われても仕方ないかもしれない
 
飛行機のアナウンスにクラクラしてしまう

どうして、自分に一番に酸素マスクをつけてくださいと、アナウンスしないのだろうか
数は多くないけれどこれまで乗った飛行機では、どこもそう言っていた(日本ではそれが「当たり前」なのか、それともそんなアナウンスをしたら問題になるのか。逆にこの内容のアナウンスを初めて聞いたとき、驚いたのは確かで、どの飛行機でもそうアナウンスされるのか注意して聞いていた)
マスクを外して酸素マスクをつけてくださいという、アナウンスは必要なのだろうか
批判しても仕方ないし、意味はないけれど
 
隣の席の女性とはなした
彼女はイタリアとアメリカの出身で、なんと日本に31年住んでいるそう
日本に帰国することを伝え、怖いんだ、ということを伝えたら、それは自然なことよ、と教えてくれた
シンプルなドイツ菓子が好きということで嬉しい
そして、わたしの英語を褒めてもらった、嬉しい
気づいたら喋ってるもんだからおかしい(文法上のあれこれや単語だって、と言いだしたらきりがないけど)しゃべれるじゃん、わたし
話した相手が良かった、というのはもちろんあるけど、そう、伝わればOKなのだ
 

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