はなむけの言葉

Hさん

門出にとびきりふさわしい季節での旅立ち、おめでとうございます。
ほんの一瞬でも、一輪でも、桜を目にするチャンスがありますように。なければ、帰国後の花見の楽しみがぐっと増しますので、どうぞ楽しみに。

これは全くの受け売りなのですが、出発する自分に対して、手紙を書くこと、とってもおすすめです。
旅立つ前に手紙を

わたしは出発当日の朝に書いて、空港で投函して、ドイツの滞在先に届くようにしました。そして、毎年、その手紙に対して返事を書いています。今年は、なかなかヘトヘトな日々を過ごしていて、夜もシャワーを浴びて寝るぞ、というタイミングで思い出して、バタバタと書き始めました。

それとは別に毎日、寝る前に4行の5年日記を書いていて、80%ほど疲れた、眠い、寝るぞという内容ですが、自分がいつ体調崩しやすいとかわかったり、2〜3年前の自分に対して、この後もっと大変なことが起こるぞ、とツッコミを入れたり、あれはもう1年前のことなのか、と思い出したりこれもこれで、おもしろいです。

そして最後に、自己紹介用にアルバム帳を持っておくと便利です。家族や友達、ネコ、食べ物、旅先の写真を小さなスケッチブックに貼り付けて、ドイツ語で説明を書きました。私は時間がなかったので、移動中の飛行機の中で作り上げた、シンプルなものですが、喜ばれるアイテムです。
Hさんならいろいろな場所の写真も動画もあるだろうし、デジタルでまとめて、抜かりなさそうです。

なんだか釈迦に説法な気分ですが、とっても充実した日々を送られること、間違いなしですね。

わたし自身は、最近あるツイートを読んで、せっかくドイツに、ヨーロッパにいるから〇〇しなきゃ、と、ガチガチに凝り固まっていたような気がしています。

どうぞ体調に気をつけて、出発までの怒涛な日々を楽しんで、行ってらっしゃい!

2件のコメント

    1. Herzlichsten Glückwunsch!
      Ich freue mich so sehr, Ihre Wunsch endlich verwirklichen zu können.
      Viel Erfolg und Spaß!
      Alles gute!

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