思い立ってイタリア1

あけましておめでとうございます。
ブログを読んでくださってる方、元気にしてるかな?と思ってくださってる方、ありがとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末は12月30日、思い立って移動手段と宿だけ予約し、1月2日から5日までイタリアに行ってきました。

どこに行った、何をした、何を食べた、よりもやっぱり思い出に残っているのはその場で出会った人たちです。

ヴェローナにあるケーキ屋さんの工房を覗いていたら、入っておいでよ!とシェフが手招きしてくれて、写真も撮っていいよ!と言ってくれて。残念ながらお店自体はお正月休みでケーキは食べれなかったけれど、ドイツの職場で使っている機械とは違う機械を見せてもらえた。

ローマ初日の夕食の際には日本から一人旅に来た青年と、ドイツから旅行に来たご夫婦と相席に。奥様は建築家、旦那さんはメガネ屋さんのお二人は、来春、日本へ旅行するそうで、青年と相談しておすすめスポットを紹介。桜の開花と旅行の時期が合うことを祈りたい。

バチカン市国美術館では、朝食の席で一緒になったカリフォルニアから来たご夫婦と、ロシア美女と。旦那さんは、言語が堪能で私とは日本語とドイツ語で、ロシア美女とはロシア語で、奥様とは英語で会話。奥様は果物を使ったアートに取り組んでいて、出版している本のポストカードをくれた。ユニークな人たちと出会えてよかった。

ホステルでは転職前に休暇に来た、金髪ショートに笑顔がとってもキュートなフランス美女と。彼女は幼い頃日本に住んでいて、日本語も少しわかるそう。「今、全部、変えているの、とってもワクワクしているわ」と話してくれた彼女の新しい挑戦を応援している。

全く違う言語圏に来て、お店で指差しでしか注文できなくて、改めて自分のドイツ語、成長したなぁ、と感じたのでした。

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