ケーキを求めてウィーンへ2:2日目

5月19日(土)朝6時半起床。

朝一でナッシュマルクトという市場へ。7時半は早過ぎたのか市場のお店は開店前。幸い、毎週土曜日に開催されているフリーマーケットは、すでに賑わっていた。トルコ系の人が多いような、とにかくたくさんの物と人。
その後、ザッハトルテで有名なCAFE SACHERへ向かいます。開店と同時に到着したみたいで、なんと一番乗り。朝食として注文したのはもちろんザッハトルテ。私はすごく甘い!とは感じなかった。
偶然通りかかったシュテファン大聖堂にもお邪魔します。タワーにも登ることができて、343段の階段を登り切ると、とってもいい風が。ウィーンに歓迎されてる気分になって、嬉しくなる。
そして次は今回一番の目的地「Cafe Diglas」というテレビで観て以来憧れのカフェへ。何に憧れてたってこのランプシェード。近くから見るよりも、離れて観たほうが可愛い。
お次はベルベデーレ宮殿へ。接吻などのクリムトの作品がずらり。事前情報で館内撮影禁止と思って行ったら、なんと可能だった・・・。
休むことなくレオポルド美術館。2時間では時間が足りなかったけれど、個人的には4階で開催されていた期間展が良かった。足立美術館と同様に窓枠を額に見立てている場所もあって良い展望。その後初めて、パスタ+ビールというまともな食事を取ります。
CAFE CENTRALへ。ショーケースからではなくてメニューから選んでみると、定員さんが「(へ〜イ)チョコレイトケーキ!」と、ノリノリで甘〜〜〜くてホットなケーキを持ってきてくれて衝撃を受ける。朝一番に食べたザッハトルテよりも甘かった。
その後、さらにケーキをもとめてさまようものの、多くのケーキ屋さんは19時半閉店でなかなか見つからず、なかなか思うようなカフェにもたどり着けず、右往左往して、ホステルに戻ります。

食べたケーキは別記事でまとめます。

 
 
 

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