イタリア・Salernoでの3週間②

地元の人に聞いたサレルノおすすめのお店

カプリ島へ向かう船の上で出会った彼女・カティアが教えてくれた、Salerno周辺のおすすめのジェラート屋さんやレストランを紹介したい。カティアが「世界中を旅しているの?」と話しかけてくれたことがきっかけで、Salernoとカプリ島を往復する船の中でお互いに上手とは言えない英語を、けれども一生懸命に使って、そして電波が入ればGoogle翻訳の力も借りて、仕事や家族についていろんなことを話した。日本についてのドキュメンタリー番組を見たり、いつか日本に旅行してみたいそう。彼女に会えて、本当に嬉しくて、とても幸運だった。

1. Mamma Rosa (レストラン・魚料理)
予約必須(当日でも並んで、1.2番目なら入れるけど、予約がベター)。名物お母さんのいるお店で、観光客だけでなく地元の人もお祝いに来ているよう。ハウスワインがグラス1杯1.5€と、水よりも安くて驚き(もちろん美味しい)。わたしが食べたのはTagliata di Tonno Rosso という鰹のたたきのイタリアバージョン。お店を出る直前に写真をお願いすると快く引き受けてくれた上にサービスのほっぺにチュー!びっくりしたー笑

2. Villa Comunale di Salerno
公園の中に佇む売店のレモンシャーベット。「子どもの頃、いつも家族で食べに行っていたわ」と話してくれた。きっと多くの地元の人にとっては思い出の味なのだろう。とっても爽やかで優しい味だった。

3. Punto Freddo (ジェラート屋さん)
ここのヨーグルトと、Granita al limone(サレルノ名物)がおすすめなそう。今回は行けなかった。

4. Gelateria Giallo Limone (ジェラート屋さん)
お店の外で食べていた地元のおじさんも、ここは美味しい!と、声をかけてくれた。

5. Pasticceria Romolo(お菓子屋さん)
ここも行けず。。。

6. Vannulo mozzarelle (モッツアレラ工場)
水牛のミルクのみを使ってモッツアレラチーズやリコッタを生産している。広大な敷地の中で水牛の飼育から、チーズの生産、直売、そしてカフェにレストランまで手がけている。直売のモッツアレラ(お持ち帰り用)は予約がベター。当日でも買えるけど、お昼過ぎには予約分を残して売り切れていた。
ちなみにSalerno中心部からはバスと徒歩で1時間以上。ほとんどの人が車で来場していた。美味しいジェラートに、もう1年分は食べた!と思えるほどのモッツアレラに、形容のしようのないリコッタの美味しさに、素敵な人に出会えたので、大満足の旅でした。ちなみにわたしは腹ごなしのためここから30分ほど歩いて、遺跡に向かう。(その後、Mamma Rosaへ)
<<イタリア・Salernoでの3週間③ 水牛ミルクのモッツアレラ工場と腹ごなしに遺跡まで散歩>>

7. ビーチ
昔はどこも無料だったのに、今は所狭しとパラソルが並んでいるわ。でも、ここは半額よ、と教えてくれた。今度は行ってみたい。足裏に風を感じるのは、とっても気持ちがいいのだ。

ちなみにカプリ島へはフェリーで向かう。予約の際に受付のお姉さんが「料金は一番安いけど、周遊ミニツアーつきでお得よ!」と教えてくれた(出発2日前から予約受付で、切符売り場で予約し、当日に料金を払うという流れ)。当日乗船すると、なるほど、いくつかの港に寄港しながらお客さんを乗せ満員になったところで、カプリ島を目指す。島に近づくと海の青さ・透明度の説明や、洞窟に立つマリア像や自然のアーチが見えるいくつかのポイントに寄りながら、最後に岩の穴(Arch of Love)を通り抜けてくれた。ガイドはイタリア語と英語で、かっちょいいおじちゃんがしてくれたけど、全く聞き取れなかった。それをところどころ、カティアが教えてくれて、とっても助かった。

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