Gesellenprüfung 当日編

実際のタイムスケジュールや課題を紹介・記錄します。

筆記・6月29日
 9:00~ Theorie (90分)理論
10:30~ Pause (30分)休憩
11:00~ Rechnung (90分)計算
12:30~ Pause (30分)休憩
13:00~ Zeichnen (90分)作画
14:30~ Pause (15分)休憩
14:45~ Sozialkunde (45分)社会

問題レベル、学校での期末テスト。
TheorieとRechnungは試験対策の問題集やってれば大丈夫。それでもSozialkundeは問題文の理解&辞書で言葉を調べるで時間ギリギリ。ZeichnenのテーマはHeimat Fest。わたしは山笠を選択。仕上げたけど、時間の関係で松と梅の枝を描ケズ・描カズ。最後の2~3分間は描くことよりもできるだけ均一に色を塗り、余白を消しゴムで綺麗にすることを優先。前日に色鉛筆削って粉にして、すぐに使える状態にしておいてよかった。

実技・7月1日
 6:00 試験会場到着(全ての道具・材料を持ち込む)
 7:00 試験開始
11:30 休憩 (30分、部屋から出されるのでこの間の製作は不可)
16:00 制作終了
16:15 設営完了
16:45 片付け・撤収

課題のテーマは、Heimat; „Was ich an ihr schätze!” (わたしが故郷について価値がある・大切・素晴らしいと思うもので、あなたにオススメしたいこと)これはわたしにとってとても幸運で、迷わず桜を取り入れることに。そして、Frühlingsbote(春の知らせ)を自分のテーマに選んだ。

課題は
・ケーキ(35~40人分)を1台
・Bienenstich (ビーネンシュティッヒというドイツの郷土菓子)直径18㎝を2台、間に挟むクリームはLeichte Vanillecreme 
・焼き菓子2種、各20個(フィリング持込可)
  指定① >glasieren (フォンダンで艶出し)、ganieren (チョコペンで模様を書く)
  指定②>絞り出しクッキー
・ボンボンショコラ2種、各20個
  指定①>型抜きチョコ、色付き、フィリング:フルーツガナッシュ
  指定②>Weichkrokant (キャラメル?)

コロナによる特例
・制作数の減少。例年は焼き菓子・ボンボンショコラはそれぞれ3種類
・試験会場の人数制限。例年はテーブル1台につき2人、オーブンは共有のところ、今年は1人につきテーブル1台、オーブン1段
(そのため試験日に大幅な差がある。7月21日に受験する人もいる)
・試験後の訪問者なし。例年は試験が終わると会社の人や友人が観にくる(食べる)ことができる。
ただ、この特例も、わたしにとってラッキーだった。もちろん、誰にも来てもらえないのは、ちょっと悲しかったけど。

結果が来るのは8月中旬から下旬にかけて。

準備編についてはまた次回。

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