渡航前に私が想像していたゲゼレ(私が今取得しようとしている国家資格取得者)とは差異が出てきたので記録しておこう。 渡航前は、ゲゼレになれば、一人前の職人だ!何でも作れるようになって、すぐにお店も開けるレベルになる!という… 続きを読む 職人としてのスタート地点
カテゴリー: 日々感じること
トイレットペーパーで自己紹介
職業学校でクラスメイトのことをもっと知ろう、ということで、先日通常の授業ではなく丸一日グループワークをしました。一番印象的で面白かったのがトイレットペーパーを使った自己紹介兼アイスブレイク。 その方法は1、円形に座ります… 続きを読む トイレットペーパーで自己紹介
2018年を振り返って
いろんなことがあったなぁ、と思いますがまずはドイツにきた事が一番大きな環境の変化でした。かといって、流暢なドイツ語ができるようになったわけでもなくて、ものすごく美味しいケーキが焼けるようになったわけでもない。むしろ、あま… 続きを読む 2018年を振り返って
ひとりごと
もう少し、正直に書いてみよう。 修業が始まって1ヶ月。正直、やっぱり、どうしても、辛いし大変だ。職場には、いろいろな背景を持った違う文化・考えの人が働いている。悔しい思いもする。精一杯やっても作業が遅い(これ自分がもっと… 続きを読む ひとりごと
ここ3週間の出来事
すっかり間が空いてしまいました。阿部、生きてます!この3週間の間に、引越し、旅行を経て、仕事(修業)、学校が始まりました。 私の今の語学レベルは日常会話なら単語でなんとか、になりました。住んだほうがやはり早いですが、日本… 続きを読む ここ3週間の出来事
ドイツ人もお世辞を言う
ここ最近の授業で、一番衝撃的だったこと。ドイツは「Ja oder Nein」(イエスかノーか)の文化だと思っていたら、なんと、ドイツ人もお世辞を言うらしい。とんでもない先入観を持っていた。個人的には、お世辞抜きの方が楽で… 続きを読む ドイツ人もお世辞を言う
お店という職業
私がお店(またはとある何か)を開く意味ってこういうことであってもいいのかも。 社会的にうんぬん、とかではなくて、誰かの夢になるってとっても素敵。 私がやろうとしてることが、例えなくてはならないものであったとしても、誰かの… 続きを読む お店という職業
大好きな すしハウス
食べて欲しいお弁当がある。 すしハウスの唐揚げ弁当。590円。 会って欲しい人がいる。 すしハウスの津城さん。 学生時代に、何度も沈んだ気持ちを軽くしてくれた「いらっしゃーい」。 正直、これまでお名前知らなかったが、勝手… 続きを読む 大好きな すしハウス
伝わる記事の書き方
伝わる記事の書き方というとちょっと偉そう。6年間記者をする中で私が繰り返し注意されたことと気をつけたこと。 どれも基本的な内容で、どこかで聞いたことがある内容ばかりだろう。 自分の気持ちに正直に書く 大事なことや伝えたい… 続きを読む 伝わる記事の書き方
お菓子の扉、ひらく
実は、ずっと悩んでいたことがある。お菓子と料理の違いについて。 料理は生きるために、なくてはならないもの。お菓子はなくても生きていけるもの。なくても生きていけるもの、でいいのだろうか。なくてもいいものなのに、なぜ発展して… 続きを読む お菓子の扉、ひらく
